就職活動としての選挙

○○市の人の噂では、市議会議員が過去の仕事の実績は関係ないと嘆いており、
ただどこの出身であるかが大事ということで、○○市の地区のバランスで△△出身の
28才の無職の者が当選するのではないかとの話がありました。
実際にトップ当選しました。実績は全く関係ありません。ただ、どの地区にいるかで決まる
のです。よく考えてください。誰も知らない人に投票するのです。自分の地区に住んでいる
人に投票するのが普通です。
自営業とありますが無職です。
立候補するだけで、年収800万円。美味しい話です。
裏を返せば、それほど庶民が政治に無関心だということです。

 

しかし、政治に無関心であることは危険を伴います。マニフェスト詐欺と言われた素人政治家
ために、日本が計り知れないダメージを受けました。

 

近くの□□市で、職員募集がありましたが、400人が応募し、3人が合格し、就職できました。
確率は3/400ですが、試験勉強しなければ0に近くなります。
それに比べたら、市町村議会議員の当選は市町村の職員になるのに比べて
はるかに平易で、年収、地位が高くなります。
全く馬鹿げたことですが、これが実態です。
就職できない役にたたないものが立候補する世の中です。
就職している者は、忙しくて立候補できません。役場で有能なものは、落ちるかわからない
選挙に立候補しません。立候補するのは、どこにもいけなく、暇ですることがない人が立候補
する場合が多くなります。
では、仕事はというと、元首相の息子が県議会議員で議会で昼寝するので有名でした。
推し図られると思います。

 

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