名前だけの大卒者を企業は採用しない。

 

たくさんの大学が創られているが、大学教育の質が低下している。それが就職できない理由の1つになっている。

 

日本の4年制大学は現在783校。1992年には523校だったが、90年代は「団塊ジュニア」の増加で学生数が増え続けた。学生数は2000年代には減少に転じたが、大学の設置基準を緩和したため、大学は増え続けた。

 

大学を選ばなければ、ほぼ全員が入学できる「大学全入時代」である。

 

一部の大学以外は大学へ行って卒業することは、大学の教職員の雇用を守るためでしかない。
大学院は、大学の教員の小遣いになるだけ。まして、半分の学生が奨学金を借りている実態。
公的機関が奨学金という高利の教育ローンで学生に貸し付け、高い大学の授業料を払っても雇用が確保されず、誰が得したか。それは、奨学金を高利で高利貸である公的機関と大学の教職員の給与を払う大学だけという構図。大学へいくことは人生にとって無駄でしかない。
ほとんどの求人が高卒でOKという時代に多額の費用をかけて大学へいく意味があるのか、よく
考えるべきだ。
 このように大学生の量が増えると同時に、質は低下した。2割以上が卒業しても就職も進学もできない「無業者」になる。若年失業率が高いことがよく問題になるが、求人倍率は1を超えており、中小企業の求人倍率は4倍以上だ。

 

 大学生は増えたが、ホワイトカラーの需要はIT化で減っている。多くの大学生には高卒の職場しかないが、学生が中小企業をいやがるため、ミスマッチが起きている。

 

ありきたりの大学へいくよりは、資格をとって就職したり、高卒で就職の方が、資金の無駄、時間の無駄からいって良い。
大学へ行くのは、大学関係者の雇用を守るためでしかない。大学の教員は天下りのためにあるのです。
奨学金も有利子の場合、ローンです。そういったサラ金で得た収益が国等の機関の懐に入るのです。
一部の大学以外は行くべきでない。せっかくの貴重な時間とお金が無駄になる。
高校の先生から、進学を勧められた場合も、よく考えた方が良い。
なぜなら、就職したいといっても先生からしてどうしたらよいかわからないのです。
無難なのは、就職を先送りするために進学させるのです。

 

一部の大学の人気学部は、企業へのルートがおおよそ約束されている。
他は、大卒のとき大手に入ろうとする場合、大学名でいくら申し込みをしたところで一切見ないところがほとんど。
しかし、志願者は宝くじにあてるつもりで申し込むがほとんど徒労と時間の無駄で終わる。
企業の人事課に学生の努力が報われるようにと思うが、企業の多くが無駄な時間を取りたくないため、ある一定のライン以外はエントリー以前に無視を決め込む。
学生もそういう企業を無視すればいいと思うが、それができない現実がある。

 

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