企業の求める人材

 

その企業で仕事ができることです。
仕事内容は、もちろん企業によって違います。

 

出版社を例にすると、出版社が求める人材は
・文章が読めること
・正しい文章、読みやすい文章がどんなものかわかっていて書ける人
・作家や写真家、装填家とコミュニケーションがとれて、協力して作品を作り上げることができる人
・机に向かう地味な作業も厭わないでやれる人

 

出版社といっても、いろいろな部署があり、経理に配属される場合もあります。どの部署でもこなせること。

 

企業が欲しいのは、なんでもこなせる人間で、なんでもできることが多く、働くことに意欲を感じ
興味を持ち挑戦できる人間です。
たとえ、入社のときはそれほどでもなくても、どんどん成長していける伸びしろのある人物です。

 

ニコチューブ

 

企業の求める能力

 

経済産業省が2006年から提唱している「社会人基礎力」があり、
以下の3つの能力と12の能力要素があります。その「社会人基礎力」は
多くの企業にとって必要とされる力の要素を含んでいることは間違いありません。

 

@ 前に踏み出す力・・・一歩前に踏み出し、失敗しても粘り強く取り組む力

 

・主体性・・・ものごとに進んで取り組む力

 

・働きかけ力・・・他人にはたらきかけ巻き込む力

 

・実行力・・・目的を設定し確実に行動する力

 

A 考え抜く力・・・疑問を持ち、考え抜く力

 

・課題発見力・・・現状を分析し、目的や課題を明らかにする力

 

・計画力・・・課題の解決に向けたプロセスを明らかにし準備する力

 

・創造力・・・新しい価値を生み出す力

 

B チームで働く力・・・多様な人々とともに、目標に向けて協力する力

 

・発信力・・・自分の意見をわかりやすく伝える力

 

・傾聴力・・・相手の意見を丁寧に聞く力

 

・柔軟性・・・意見の違いや立場の違いを理解する力

 

・情報把握力・・・自分と周囲の人々や物事との関連性を理解する力

 

・規律性・・・社会のルールや人との約束を守る力

 

・ストレスコントロール力・・・ストレスの発生源に対応する力

 

 

 

 

 

 

 

文章によるコミュニケーション能力

会社に入ると、文章で自分の意思を伝える機会が、学校にいた時分と違って
格段に増えます。文章によるコミュニケーション能力は仕事上重要な能力に
なります。

 

文章は前から後ろに時間のように流れます。つまり、文章を書く際には、物事
の順を追って論理的に考える力が求められます。論理的に書かれた文章は
わかりやすく、読みやすい。


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