一人でも加入できる合同労組「ユニオン」

誰でも直面する可能性がある職場のトラブル。サービス残業や不当解雇などの相談件数は過去最多。過労死や、仕事が原因でうつになる人も増え続けている。こうした中、駆け込み寺として注目されているのが一人でも加入できる合同労組「ユニオン」。企業内に労働組合がない場合や、あっても頼りにならない場合、企業の外にあるユニオンに頼るケースも。職場でトラブルを抱えたとき、どう活用できるのか。

 

超過勤務、深夜、休日までの労働に対して、疑問に思ったら、未払賃金を考えるべき。そのとき、助けになるのは、一人でも加入できる合同労組「ユニオン」
個人に代わって、会社に未払賃金、深夜の休日割増賃金を請求の交渉にあたってくれる。

 

その他、不当に安い賃金、劣悪な職場環境、セクシュアル・ハラスメント、妊娠・結婚に関する差別に対して、会社側に是正を請求できるし、
会社は、交渉に応じなければならない義務がある。

 

交渉にあたって必要なものは、物的証拠。例えば、未払賃金の請求に対して、計算の根拠となるタイムカードと給与明細書が必要で
それを保管しておき、交渉に出すと、スムーズにはかどります。それでも、会社は出し渋る場合がありますが、諦めないで交渉する必要が
あります。そのためにも、会社内に多くの同志、団結が必要になります。

 

退職したあとでも交渉できます。諦めないで、不当行為に対しては交渉も視野にいれると良いです。

 

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